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つくり家(tukuri-ya)

ようこそ。草木染めから陶芸まで,モノ作りに励んでいます。どうぞ、最後までお付き合いください。

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2017/06/24(Sat)21:25

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手作りお味噌♪

2014/11/30(Sun)17:36

できてた~emoji

去年の冬に仕込んだ手作り無添加お味噌。


大豆のお味噌と黒豆のお味噌を仕込んでいたのですが。。。
どちらも上手に出来てましたぁ。

ムフフemoji


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No.411|料理Comment(0)Trackback

初・酵素シロップ

2014/11/30(Sun)17:27

なんとも久しぶりの書き込み。
この記事の前って「祇園祭」じゃないですかぁemoji。いやぁ、まいったまいった。

さて、先週日曜日は芦屋「チェックアンドストライプ」さんでの酵素シロップのワークショップに参加してきたんです。
酵素シロップ:ずーと前に漫画のテーマで描かれていたのをかすかに覚えていたんですよねぇ。
ものすごい便秘の女子高生が酵素シロップを飲むようになって、便秘が解消して体調がめっちゃよくなりさまざまな食材・健康に興味を抱くという話だった(はず)。

そして、教えてくださるのは杉本雅代さん。
ものすごく淡々とお話されるんですが、酵素シロップに対する想いはまっすぐに飛んできました。
えぇ。えぇ。まっすぐです。

上手につくるコツ。
それは、新鮮な材料と丁寧な下ごしらえ。そして、シロップを育てる愛情。
つくり家に出来るのでしょうか~。はてはてフムー。

   
材料は砂糖と果物やスパイス。
今日は体を温めるシロップということで、スパイスは黒コショウやカルダモンなどなど。
生姜を加えてもいいですねemoji

材料の果物たちは、高知産のりんご。小田原のキウイ。愛媛のレモン。
初心者には取り組みやすい果物らしいっす。
かんきつ類は皮とそれに着いてる白いのが苦くて口当たりが悪くなるので丁寧にとりまする~。

材料の下ごしらえをして量って瓶に詰める。
これだけの作業なんですが、はたしてうまく発酵してくれるかな。


7-10日くらい毎日瓶に手を突っ込んでかき混ぜるのです。
自分の手にいる常在菌を瓶に投入して、発酵させるべしemoji
愛情こめて、まぜまぜまぜまぜ。


1日目のシロップ。
まだ砂糖が溶け切っておりませぬ。


3日目のシロップ。
砂糖は完全に溶けちゃった。
果物も水分が抜けてドライフルーツみたいに。

これからどんなふうに成長するのでしょうか。楽しみ~emoji


No.410|料理Comment(0)Trackback

冬の京都でお味噌作り

2014/02/17(Mon)22:11

今日は午後からお味噌作りのワークショップに参加してきました。
以前から興味があったのだけど、下準備が大変で力仕事的なイメージ。
こりゃぁ、大変だわ~と今までは思ってたけど、今回のワークショップの時間は1.5時間emoji
それくらいの時間で出来るのならば。。。と前日に申込んでみた。
ラッキ-なことに1名の空席ありemojiよかったっす。

京都の「kitone」さん。

こんなかわいい看板がでてますよ~。

喫茶室もあるんだけど、営業時間が短いのでご注意くだされ。

さて、お味噌作り。
今日は2kgのお味噌の素を仕込むぜよemoji
が、ここで朗報。
一番時間を要するお豆の茹では先生により完了でした。


 そして、今日使用する麹は生の米麹。

豆を温かいうちにつぶす!!結構力仕事なのよねぇ。
6名のうち3名で豆つぶしの担当。つくり家は潰し担当やったよぉ。
つぶした豆をちょとづつ皆で試食。
甘くておいしかったemoji

 
そして、残りの3名さんは生麹の塩切り担当。
塩切りっていうのはですねぇ・・・⇒麹と塩を混ぜる作業の事なのです。
まるで、すし飯を切ってるかのようですなぁ。。


そして、麹とつぶした豆をよ~く混ぜ合わせて、ギュギュと手でつぶして空気を抜くのです。
いわゆる味噌玉ですね。

これだけみてたら、味噌になるとは思えんのよねぇ。
まるで、鶏挽肉でつくった肉団子。

それを保存容器の底に空気を入れないように並べていく作業。
各自500gあるので、みなさん夢中です。

この辺までくると場の空気もほんやり~としてきて、おしゃべりしながらの作業に変化。

容器に味噌の素を詰め終わったら、一番上に塩をまんべんなく敷きつめて、
重し(今回は塩100g)を置いて密閉して完了emoji

3ヶ月後くらいから食べられるそうだけど、半年待ったらなお美味しくなるらしいよ~。
あぁ、待ち遠しい。

いろんな豆で作れるそうなので、レンズ豆(煮るのが早そう)や黒豆(高級!!)で作ってみたい。
忘れないうちにいざ急げemoji

最後に今日の先生はこちら→クリック

来月はグラノーラのワークショップ。
楽しそう~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         今日のお弁当
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・自家製ツナと万願寺とうがらし、えのきの煮びたし
・ウインナー焼き
・大葉入り卵焼き
・かぶと人参、ルッコラのゆず味噌
・おにぎり(塩コンブ/柴漬け)

15品目


No.390|料理Comment(0)Trackback

うれしい悲鳴?!

2014/02/13(Thu)12:19

京都に住まいを移して5ヶ月目のつくり家です。

毎日あちらこちらの路地を散歩していますが、まったく飽きないです~。
今日はこっちの路地。
あしたは、こっちを通ってみよう、とかねemoji

そんなつくり家は、錦市場も時々覗きます。
いわゆる、観光地ではありますが、日常生活でも十分な品ぞろえです。

昨日もフラフラとお店を覗きながら歩いていると、お魚屋さんでこんなん見つけましたemoji

どーん!!
600g超えって~。
しかも350円。

ちょっと量が多すぎたので、躊躇したんだけどねぇ。
半分をオイル煮にして、残りは生姜煮にすることにemoji
あ、オイル煮って「ツナ缶」の中身のことですよ。
自分で作ると柔らかくて、おいしいのemoji
ツナ オイル煮
レシピは上のリンクからどうぞ~。

一緒に買った牡蠣もオイル漬けにするのだemoji


No.389|料理Comment(0)Trackback

冬の味覚 トリオでドン♪

2014/01/21(Tue)10:41

お正月に両家の実家でもらった大量の「ゆず」と「八朔」。
コンビニ袋にそれぞれ2袋強emoji
それぞれ、実家の庭で自由になっているので元気な果実達です。
もちろん、無農薬。

翌日から八朔は1個、ゆずは2-3個消費するのを目標にしてました。
が、しかし。
食べたり、料理に使うスピードよりも、冬の乾燥でしなびていくスピードが速いのよぉ~。
ダメになる前に「冬の調味料」に変身させてみたよemoji
ゆず」は定番の「ゆず味噌」と「ゆず蜜」。
ゆず蜜は、調味料としても使いたいのでサラサラタイプで調整。
つくり方は簡単!!
①ゆずをきれいに洗って、包丁で皮を薄くむく。
②皮は細く千切り。
③ゆずを絞る。種を除く。個数はお好きなだけどうぞ~。
④ハチミツ(お好きなだけ)をゆず果汁と混ぜる。最初は硬いですが、根気よく混ぜてくださいね。
⑤最後にゆずの皮を入れて完成emoji
→こちらのレシピを参考にしましたぁ。ゆず蜜

ゆず味噌の作り方はこちら→農家のレシピ~ゆず味噌~
どちらもゆずの「か・ほ・り」がたまらんです。

八朔」は八朔蜜にしてます。
皮は苦いので今回は入れないで調整しまっせぇ。

①八朔は実だけを取り出して、実についた白いのも全部包丁で切り落とします。
  白いのは苦みの元!!
②たくさんの八朔の実を鍋に入れて、その中にハチミツも投入emoji
 ハチミツの量は八朔の実の半量くらいでしょうか??
 八朔を煮ていると水分が出るので、ハチミツは少なめで投入してくださいませ。
③ことこと火を入れて、好みのとろみになるまで煮詰めます。
 冷めると、とろみが増すので火を止めるタイミングに注意なのですよ。


ゆず蜜は、お湯で割ってゆず茶に。お酢とあわせてドレッシング。
青魚の煮つけの味醂・砂糖の代わりにも使えるね。ウンウン。

ゆず味噌は定番なので、ここで語らなくてもよしemojiでしょう。

八朔蜜は、ヨーグルトやバニラアイスにかけて食べるとほろ苦くて美味!!
果肉も残っているので、パウンドケーキにもいいかも。
もちろん、そのまま食べてもよし。なのです。
八朔蜜は、なんといっても「ほろ苦さ」が持ち味なのです。

そんな「トリオ the 冬の味覚」。
早速、両家にも送りましょう~emoji


No.384|料理Comment(0)Trackback