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つくり家(tukuri-ya)

ようこそ。草木染めから陶芸まで,モノ作りに励んでいます。どうぞ、最後までお付き合いください。

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2017/04/28(Fri)11:27

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チーズフォンデュ鍋

2009/12/29(Tue)18:15

今週に入ってようやく「年末感」が出てきたつくり家ですが、皆様はいかがでしょうか?

久しぶりに陶芸の作品をご紹介っす。
先月は工房に行けなかったので、まったく紹介できておりませんでした。トホホ

今回の作品はつくり家の渾身の(ちょい、大げさ~)作です。
題して「チーズフォンデュ鍋」

e60f6ba7.jpeg

伊賀の土で作ったので直火はもちろんOKよ。
直径16cmくらいの小ぶりな鍋です。
二人分の雑炊やリゾットはできそうですよん






c66087c6.jpeg
本体はビードロ釉をまだらにかけてます。
蓋のつまみにビードロを塗って、全体には白萩をかけております。

これは、電気釜でなくて灯油釜なのです。
火をボーボー燃やして、還元で焼いております。
ビードロもいい風合いにグリーンが出てgood!


81922741.jpeg
しかも、ドロップのおまけつき。

先生いわく、「このぎりぎり(落ちるか落ちないかのところ)が好き!」
確かに。。。

偶然が重ならないとこのドロップには出会えませんなぁ~。






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No.212|陶芸Comment(0)Trackback

うろこ模様のアロマキャンドル

2009/12/03(Thu)23:01

久しぶりに陶芸作品。

ずいぶん前に完成していたのですが、どうやらブログにUPしていなかったので
お披露目です。

DSCN1576.JPG
ベース部分は鱗のようにちょっぴりめくれているんです。
わかるかなぁ~
黒土に桜色の化粧を施したのですが、
化粧の色は土に吸収されてしまいました。。

こんなこともあるんですよね。

トップ部分は使わないときはひっくり返して、ベース部分と合わせると
ドーム型のオブジェになるまするぅ~。



DSCN1577.JPG
鱗部分のアップ

えぇ、気持ち悪いですか??

こんなことも陶芸ではできまする。
アロマの香りで癒されます





No.196|陶芸Comment(0)Trackback

鉄入り納豆碗

2009/09/24(Thu)00:01

陶芸の新作です。

前から欲しかった「納豆碗」。
しょっちゅう納豆を食するのですが、ちょうどよいお椀がなかったのです。
っで、陶芸の雑誌に載っていた「使い捨てカイロの中身(鉄)」を白土に
混ぜるやり方を試してみることにしました

完成した納豆碗はこちら
DSCN1369.JPG

 半磁器の土に鉄を混ぜてろくろで挽きました。
うっすらと弁柄でラインを入れましたが、
ほとんど見えてません
とても、小ぶりの碗です。

内側は納豆を混ぜた時に、上に滑ってこないように
すり鉢のような筋を入れてます。



DSCN1371.JPG
この黒い粒粒が使い捨てカイロの鉄です。

とても発色がいいです。








  DSCN1370.JPG

全体像はこんなの。

両口というか取っ手付きというか。。。

つくり家的には好きな仕上がりですう

これで、すてきな納豆ライフが送れるはず。



 

No.146|陶芸Comment(0)Trackback

新作の陶器

2009/09/17(Thu)23:57

昨日陶芸の工房に行ったら、新しい作品が完成してましたよ。
しかも、今回は「還元焼き」です。

通常、工房では電気のお窯で焼きます。そうすると、器たちは酸化されるんです。
酸化還元反応って、学校で学びましたよね?

つまり、還元で焼くと通常とは違った焼き色や風合いになるんです。
同じ釉薬を使っても、酸化でやくとになるけど、還元で焼くとピンク!てなことです。

初!還元焼きなのですぅ。
はうぅ。ここまで記事を書いたけど、やっぱり写真がUPできませぬ。


すびばせん
明日改めて写真をUPしますね。。。

よし。記事の続きです。
DSCN1355.JPG
器の中の黒っぽい点々は、窯の中の灰が散った名残。
白萩の釉薬と反応して、よい感じに

  DSCN1357.JPG

ちょっとUPで。

還元焼き。いいですなぁ










DSCN1358.JPG
次に、こちらは以前にご紹介した酒器とおそろいのぐい飲み。

白黒の2色土を使用。
境目に土色が混ざらないようにしっかりと紙やすりでお掃除してから釉薬を
かけてます。

 DSCN1359.JPG

ちょいと形もへんてこりん。

まぁ、「モダン」という言葉でやりすごしてくだされ。







9122f7ac.jpeg

これが、相方の酒器でしー










DSCN1361.JPG
これは、工房でひたすら「ろくろ」をまわしている、
兄貴(つくり家よりはうんと、年下)の作品。

めちゃめちゃかわゆい醤油さしです。
あんまりかわゆいので、写真を撮らせてもらいました。


 

 

No.144|陶芸Comment(0)Trackback

やっとこさシッタールダ

2009/08/24(Mon)14:44

何ヶ月経ったのでしょうか。。。
あなたを置いてきぼりにしてしまいました。

そう。 33794200.jpeg

満開の滝桜の下のシッタールダ

たしか、一枚だけ申し訳なさそうにブログへUPした
記憶が。




 

b4dc267a.jpeg
実はつくり家の父方の実家はお寺さんなのですよ。

やはり、仏像は大事。
大事にしないとねぇ~。

今日は写真をいっぱいUPさせるぞい。

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シッタールダがまとっている袈裟は
よもぎ染めのシルクです。






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滝桜の幹は、陶製。
枝はワイヤーにカラーテープを巻き、
花は木綿のレース糸を山桜で染めました。

  4730c1bd.jpeg




シッタールダの頭側から激写
気持ちよさそうに横たわってますなぁ。






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つくり家のこだわり。

足裏のお経(?)。









そうそう、この涅槃像を作成する前に「坐像」も作製。
この場を借りてUPだよ。
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なんだか、神々しいのは気のせい??

この座っているのは、例の一輪さしです。
なんだか、蓮の葉のようでしぃ~。

 7b865c9d.jpeg

んー、はだかん坊なので入浴中のようや。。。











26c3f1ff.jpeg
横から。

ちょっと猫背な仏陀でしたぁ。

お披露目できてよかったなぁ。


 

No.125|陶芸Comment(0)Trackback