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つくり家(tukuri-ya)

ようこそ。草木染めから陶芸まで,モノ作りに励んでいます。どうぞ、最後までお付き合いください。

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永楽屋さんで手拭い講座

2013/12/01(Sun)12:55

師走。
今年のカレンダーもあと1枚になりましたなぁ~(シミジミ)。

昨日は、手拭いの製法&包み方講座に行ってきたemoji
京の手拭いの老舗:永楽屋さん。
毎月1回開催とのこと。

手拭いは自分でも染めるけどねぇ。
実際、キッチンクロス以外の日常的な活用方法って知らないのがホントのところ。

参加者は8名(うち1名は海外の方)。
約2時間の内容。

最初の30分は、永楽屋さんの歴史と手拭いの製造工程。
創業1615年っていうから、約400年emoji
糸・布もんでよう頑張ってますねぇ~。

手拭いは自社で染めているそうですが、一般的な注染ではなくて型友禅だそうだ!!
染めを知ってる人なら、その工程の違いがわかると思うのですが。。。
国内生産と職人さんにこだわってはります。


講座の会場は、永楽屋さん 本社ビルの和室。
一人づつ包むための小道具が割り当てられてます。


ほんで、これがテキストね。


ほんで、参加者にもらえる永楽屋さんの復刻版手拭い。
それを使って、いろんな物を包む練習です。
ポケットティッシュケースは一番最後の練習。
これをそのまま持って帰ります。

包み方は全部で7-8種類はあったかと。。。
そうそう、ついでに(笑)風呂敷バッグの作り方もレクチャーありでした。

でもね・・・テキストの内容は120cmの手拭いを使ってるんだけど、参加者にもらえるのは90cmの手拭い。
どう考えても、同じようには出来んよねemoji
ぜひ、今後のためにも120cmの手拭いを頂きたいですねぇ。
実のあるお話だったんだけど、プレゼンのやり方が。という印象。
批判はしませんが、今後に期待。

けど、手拭い1枚頂けて1890円の参加費は良いんじゃやりませんか??
ご興味ある方は是非。

14代目当主さんのブログにも本日の内容が載ってます。
永楽屋:細辻伊兵衛日記







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No.375|古都古都Comment(0)Trackback

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