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つくり家(tukuri-ya)

ようこそ。草木染めから陶芸まで,モノ作りに励んでいます。どうぞ、最後までお付き合いください。

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2017/06/28(Wed)00:42

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目指せ!カメラ小僧~第2回目~

2009/07/25(Sat)22:42

ようやく富山へ戻り、PCの環境もストレスフリーでらっくらくです。

で、まずはカメラ教室のことから。。。

2回目はカメラで撮った画像をpicasaで管理・加工しよう!です。
でも、つくり家は1回目にpicasaのソフトの存在を教えてもらい、我流で
加工もしてたんっす。

なので、その分の時間をカメラ撮影の時間へ
つくり家の問題点

逆光とサイド光の優先順位を履き違えてた

⇒つまり、living photoの基本は「逆光」+「レフ板」+「やさしい光」
これを、「サイド光」+「レフ板」+「背景」と思いこみ、へんちくりんな
写真を撮ってました。
先生。ごめんなさい。前回のレッスンはなんやったん??って思いますよねぇ~。

「サイド光」+「レフ板」+「背景」は あくまでも逆光で撮るときに光が強かったり、
ガラスや背景が気になるときに使う手段。

大間違いよぉ~。。。

で、気を取り直して
DSCN1037.JPG
まず、一枚目。
ちょっと、後ろのカーテンが入っちゃいましたね。
 
  DSCN1038.JPG

はい。これで、背景はすっきり。

 さらに。。。
  
  DSCN1040.JPG

ひまわりのアップ。

ピントもばっちりです。

逆光による、光の
透け感も美しいです




次は、 DSCN1041.JPG

カラーです。

この花は花瓶の中をくるくるまわって、撮りずらい~。

 DSCN1042.JPG

まったく、ピントが合ってません。

花そのものに深さがあるので
どこにピントを合わせていいのか
わからず

先生から、花のエッジに合わせると
良いとアドバイス。



で、
DSCN1046.JPG
次はこれ。

 DSCN1048.JPG

やはり、ピントが甘いです。はぁ~。

先生も後ろから見ており、
つくり家の撮り方がまずいわけではなさそう
とのこと。

どうやら、ピントが被写体を突き抜けて
いるらしいです。



そういう時はどうしたらいいのかなぁ??
⇒ピントを合わせたい部分に光を透過しないもの、~たとえば自分の指~を
かざしてみると良いらしい。

なるほど

気を取り直して、次の被写体へgo

DSCN1049.JPG
「桃」です。 言われなくとも「桃」です。

こやつは、何とも陽気な「モモ」です。

 DSCN1050.JPG

で、お次のこやつは
ちょっと哀愁漂う「もも」です。

つくり家はこちらが好き

影の出方や構図でこんなに
違って見えます。





DSCN1051.JPG
はい次。。。

 DSCN1053.JPG



激写って感じっす。





 DSCN1054.JPG

これが
今回の一等賞

拡大してみるべし!

一眼レフで撮ったかのように、奥が程良くボケてます。

なんにも加工しておりませぬ。撮りっ放し。。。


とにかく、逆光。やさしい光と影で演出。

もう、間違えんやろう

しかし、先生のお家で撮るといい写真が撮れるんですよね~。環境も大事やなぁ。

DSCN1055.JPG
今回の、先生手作りデザートどす。

パインシャーベット

①100%パインジュース+ハチミツ+レモン果汁を
  アイスクリームメーカーに投入。
②アイスクリームメーカーを冷蔵庫に入れて
 数時間放置
③できあがり。


今回も、長くなりました。

では3回目の来月をお楽しみに!




 

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No.104|カメラComment(0)Trackback

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